2016年11月27日

美しいものとの共鳴

秋も深まってきましたね!
みなさんは紅葉狩りに行かれましたでしょうか?
今年は、とても紅葉が美しいように感じます。
相田みつをさんの詩に
「うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい」というのがありますが、私は、この詩が大好きです。
この世のものはすべて振動しています。
そして、それぞれの周波数を持っています。
自分の中の尊くうつくしいものが美しいものに触れることによって共鳴し、引き出されることは、とても素敵なことですね!


  認定オルゴールセラピスト  真嶋雅子

posted by オルゴールセラピスト at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

病院へ出張セラピー(二回目)

 今日は、夕方から前回依頼を受けた脳幹を損傷されて意識が未だに回復されていないかたの病院へ二回目の出張セラピーに行ってきました。
オルゴールは、アンボイナ(144弁)とローズ(72弁)です。
いろんな聞き方をしました。

彼女の希望もあり、脳幹に直接響かせるため、カバーに入れたオルゴールの上に頭をのせて聞く方法もしました。(首に負担がかからないよう丸めたタオルを首の下に置く)

それと、体を少し横にして脊髄に響かすこともしました。

彼の場合、脊髄を損傷されているので、お医者さまからは、もし、意識が戻っても歩くことはできないと言われていたそうですが、彼女曰く、一回目のセラピーが終わってしばらく日にちが経った頃、彼が自分の意志で足を動かしたそうです。
また、彼女が彼の手を軽く握っている時、彼の方から4回ほど強くギュッギュッと握ってきたそうです。

一回目のセラピーから、いい変化が起きているので、彼女もとても喜ばれていました。

次回行くまでに、またいい変化が起きていたらいいなあと私もこころからそう願っています。

 認定オルゴールセラピスト  真嶋雅子


posted by オルゴールセラピスト at 19:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

病院でオルゴールセラピー

 先週、オルゴールを2台持って病院へ行き、お部屋でセラピーをしました。

患者さんの彼女さんからご依頼をいただきました。
そのかたは、車に乗っている時に事故に合い、脳幹にダメージを受けて今も意識がありません。
でも、救われるのは、自発呼吸をされているということです。

聞こえない高周波と低周波を含むオルゴールの豊かな響きが、脳幹の血流を上げることは科学的にも証明されています。
脳幹は、ちょっとメスが触れてもその時点で即死になるぐらい、人が絶対に触れない大切な部位なのです。

今回は1時間半ほど、2台のオルゴールを交互に使って、いろんな聞き方をしました。

まず、オルゴールの上に手を乗せて聞いてもらいました。
15分ほどしてオルゴールが止まった時、指の第二関節から硬く固まっていた指が自然にまっすぐに伸び、指全体が柔らかくなっていました。
手を乗せることにより、耳だけでなく、骨振動で一気に脳幹に届き効果は30倍にもなります。
また、手のひらから聞こえない響きが皮膚を通してどんどん入っていきます。

指が伸びたのは、脳幹の血流が上がり、全身の血流もよくなり、指の先の毛細血管にまで行き届いたからだと思います。

あとは、カバーに入れて、胸の上に乗せて聞いてもらい、心肺機能を高めました。

そして、最後に脳幹の近くで響かせることをしました。

彼女も同じように2種類のオルゴールを交互に色んな聞き方で聞かれて、とても癒される〜、だんだん眠くなってきたとおっしゃっていました。

途中、痰も自分の力で出しておられたので、これからどんどんいい方向に進んで、意識を取り戻していただきたいです。

 認定オルゴールセラピスト  真嶋雅子

posted by オルゴールセラピスト at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする