地域によって見えない所もありましたが、私が住んでいる兵庫県の川西市と妹の住んでいる愛知県の小牧市では、綺麗に見えましたよ。
妹が、早速、携帯で撮った金環日食の写真を写メールしてくれました。それはそれはとても幻想的な写真で、たまたま妹の家の庭の垣根の隙間からもれた木漏れ日が、クーラーの室外機に写り、無数の小さな金環日食が描かれているのを写真に撮ったそうです。
木漏れ日という言葉も久しぶりに聞くような気がします。
今日は、たくさんの人が、めったに見れないこの天体ショーにフィーバーし心がひとつになった日でした。
また、いつもとても忙しい社会人や子供たちが、このたった五分程のショーを見逃さないようにと一生懸命空を見上げていたので、太陽も月も恥ずかしがっていたかもわかりませんね。
歩きながら空を見上げるのは危険ですが、これからもできましたら毎日空を見上げて、宇宙の偉大さをいっぱい感じていただきたいなあと思います。
それは、こころのゆとりにも通じ、脳をリラックスさせるのではないかなあと思います。
ちょっとしたこころがけがとても大切なんですよね。
今度は来る6月6日、金星太陽面通過という天体ショーが見れます。
大きな黒い金星が太陽面を通過していくのがはっきり見れるそうです。詳しくはまたインターネットで調べてね。
認定オルゴールセラピスト 真嶋雅子
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